ヴァイオレット・エヴァーガーデン Episode 10

愛する人は ずっと見守っている

病気の母・クラーラと暮らすアンの元にヴァイオレットがやってくる。アンそっちのけで母の代筆をするヴァイオレットをアンは不審に思うが、徐々にヴァイオレットを慕うようになる。ヴァイオレットが代筆していたのはクラーラの死後、アンの誕生日に届けられる50年分の手紙だった。仕事を終え、郵便社に帰ってきたヴァイオレットはこらえていた涙を溢れさせる。