黒子のバスケ 第2期 Episode 7

あきらめろ

誠凛と秀徳の戦いは、両校死力を尽くした結果引き分けに終わり、黒子と緑間はウインターカップでの再戦を誓う。一方火神は、試合後の控室で話す日向と木吉の会話を偶然耳にし、衝撃を受ける。ひざの痛みに耐えながら、「今年が最後のチャンス」だという木吉・・・。帰宅中、その言葉の意味を問う火神と黒子に対し、日向は誠凛高校バスケ部が創られたいきさつを語りはじめる。1年前、バスケから離れようと決意していた日向に対し、木吉は一緒にバスケ部を創ろうとつきまとって・・・。